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スタンレーLED照明の特徴
LED照明を支える“コアの技術”

創業時の自動車用電球
大河内記念賞受賞  赤色LED 3000mcd
スタンレーは、1920年に自動車用電球の製造・販売を目的に創業されました。現在では自動車用灯具メーカーとしてゆるぎないシェアを誇っています。また、1971年には世界に先駆けて高輝度LEDを事業化しました。その信頼性は高く評価され、幅広い分野で採用されています。LEDはスタンレーとともに進化し、環境にやさしい豊かな光の世界を創出します。

スタンレーのLED照明モジュール・ユニットは、デバイスの開発からアッセンブリまで、光を知り尽くしたスタンレーだからこそ、できる製品です。それぞれのプロセスにおいて、独自の光学技術を用いて最適な“あかり”を実現します。

確かな信頼と実績 : デバイス開発

スタンレーは長年にわたりLEDデバイス開発に取り組んできました。その実績に裏打ちされた独自の蛍光体のブレンド技術によって2005年には業界トップクラスの演色性Ra96を実現。また、パッケージデザインと材料開発により、大光量・高効率、硫化対策などの高信頼性を合わせ持つデバイスを確立しました。

設計から製造までの一貫生産 : 光学レンズ

スタンレーの誇る光学レンズは、設計から金型成形、製造まで一貫した体制を整えています。高度な光学レンズ設計によって、不快なグレアを排除し、狙ったところをムダ、ムラなく効果的に照らすことができます。これにより省エネ効果をより一層高めることができます。

高度な光学技術 : 配光シミュレーション

自動車の前照灯シミュレーションとLED光学性能評価の融合から生まれた一般照明用配光シミュレーション技術は、開発スピードの大幅な短縮とコスト低減を図ります。また、お客様の設計段階から建築空間を3Dでシミュレーションし、照明空間全体のデザインサポートを行います。

信頼性の証 : 放熱シミュレーション

LEDを知り尽くしているからこそ、放熱設計も確実に行うことができます。設計段階で電流値やLEDの実装状態、放熱状態を加味した熱伝導解析シミュレーションを行い放熱対策を施します。 高効率で長寿命の高信頼性のLED照明をご提供します。